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ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン VOL.2

ヨーロッパ・ツアーに合わせて急遽企画されたディランのベスト盤。

97年リリースの#VOL.1も日本ではかなりの実績であり、入門編としてはこの2枚がぴったりの内容になっている。


Dylanは60年代の定番の曲も素晴しいけれども、70,80年代にも優れた曲が数多くある。

vol.1は80年代の曲のカバレージが少なかったが、本作は70年代から90年代の名曲も比較的多くとりあげているので、Dylan入門編としてvol.1を選んだ人は、お金に余裕があれば、本作も購入すれば、Dylan全キャリアの名曲は大体カバーできる。

時代がボブ・ディランを要求している。

そしてボブ・ディランが垣間見た世界を僕たちも、このアルバムを通して見ることができる。


いったい、ボブ・ディランに影響を受けなかった音楽家って、いるのだろうか?



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ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン VOL.2







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ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン / BOB DYLAN

1997年編纂のボブ・ディランのベスト盤。

ディランの場合、オリジナル・アルバムの数が多いうえ、各時代ごとに名盤と呼ばれる作品があり、さらには歌詞が難解なため日本語対訳がないとなかなか曲の内容を理解できない等々、初めて聴く人にとってはハードルの高いアーティストともよく言われる。

そんなディラン・ビギナーにオススメなのが本盤だ。

62年の余りにも有名な「風に吹かれて」から、89年の『オー・マーシー』収録曲「エヴリシング・イズ・ブロークン」まで、ディランの代表作といわれる作品を過不足なく網羅した選曲の良さ、菅野ヘッケル氏によるディランのバイオグラフィーおよび詳細な全曲解説、そして歌詞対訳と、入門用としてこれほどコンパクトかつ充実したテキストは他にない。

“一家に一枚の必携盤”という表現も、決してオーバーではない。


ディランのベスト盤は過去に何枚も発売されているが,この最新ヴァージョンはベーシックなレパートリーをコレクションしたものだ。

こうやって聴いてみると,この約35年間にディランは尽きぬ創造力を発揮してきたことが分かる。


味わい深い名曲揃いだ。


友よ、その答えは風に舞っている。


ボブ・ディランと同時代に生きていることに感謝する。(感謝したくなるような作品たちなのだ。)



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何かを始めようとする時に聴きたい曲No.1

ロッキー(1)

フィラデルフィアに住むイタリア系の青年、ロッキー・バルボアは日銭を稼いで生活する、しがない4回戦ボクサー。

友人の妹・エイドリアンに心惹かれているが、内気な彼女との関係はなかなか進展しない。

そんなある日、彼は世界ヘビー級チャンピオン、アポロとの対戦という、またとないチャンスを掴む。

過酷なトレーニングをこなし、試合当日を迎えたロッキーだったが…。


主演・脚本を兼任したシルベスター・スタローンの大出世作であり、世界中を熱狂させたボクシング・ドラマ「ロッキー」シリーズ第1作。

当時全く無名だったスタローンの脚本を同じく駆け出しの監督、アビルドセンが低予算・短期間で撮影。

世界中で大ヒットを記録し、スタローンはリングで戦うロッキーさながらのアメリカン・ドリームを実現した。


印象的なテーマ曲を聴くと胸が熱くなる方も多いはずだ。

'76年度アカデミー賞最優秀作品賞、監督賞、編集賞受賞作品。



シルベスター・スタローンを一躍スターダムにのし上げた「ロッキー」のサントラ盤。

{やれば出来る}というアメリカン・ドリームを現代に描いたこの映画,全世界で大ヒットを記録した。

ビル・コンティのテーマ音楽も力強く感動的に取り入れられていた。

何かを始めようとするときに、このロッキーのテーマほどお似合いの曲は無いのではないだろうか。

ドラマ自体が、ロッキーの下積み時代を反映されているので、ピアノのソロなどは結構、聴くと、しんみりするけれどね。


『サントラ盤』

サントラ/ロッキー(1)






ロッキー(1)







『映画』









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これを聴かずに死ねるか。

ベートーヴェン : 交響曲第5番ハ短調<運命>
フルトヴェングラー(ウィルヘルム) (指揮), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団


あまりにも有名なクラシック音楽。

そして有名すぎる冒頭のリズム。


音楽の偉大さ、人間の偉大さを証明する、これはひとつの奇跡である。

いったい何十回、この世紀の名演奏を飽きもせず繰り返し聴いて、肺腑(はいふ)をえぐられるような感動に打ちのめされ、大粒の涙を流したことだろう!

どんな雄弁な言葉も、この偉大な演奏の前にはまったくの無力である。

あらゆる言葉をつくしても言い足りない。

生まれてきて良かった。

そして、フルトヴェングラーのこの演奏に出会うことができて、本当に良かった。

それ以外の何が言えようか。


ただ一つだけ言えることは、この奇跡の記録を、いい加減な流し聴きでかけてはならないということだ。

できれば、他のことは何もしないで、音楽のことだけを考えて、ぜひともスピーカーから流れてくる音に集中してほしい。


「運命」と「エグモント」序曲は、フルトヴェングラーが戦後初めて再びベルリンで指揮をした復帰コンサートの第3日目にあたる1947年5月27日の歴史的ライヴ録音。

連合軍に破壊され尽くし、衣食住にもこと欠く廃墟のベルリンにあって、人々はこのコンサートの切符を買うために、大切にしていた靴や嗜好品さえも手放し、何日も行列に並んだという。

舞台にフルトヴェングラーが現れると、人々は立ち上がって拍手し、狂気にかられたように大声で叫んだと伝えられる。



「エグモント」もすごい。実に重く,苦しく,こんな音楽は二度とできまい。



半世紀を経た今でも、噴火するマグマのように熱く、燃えに燃えたこの奇跡の演奏記録は生々しく、私たちの人生を変えてしまうほどの衝撃的な「力」を秘めている。

まさにクラシック音楽すべての頂点に輝きわたるであろう、永遠不滅の名盤なのである。


これを聴かずに死ねるか。


ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」他






ベートーヴェン : 交響曲第5番ハ短調<運命>







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ベートーヴェン:交響曲第3番

ベートーヴェン:交響曲第3番

カラヤン(ヘルベルト・フォン) (アーティスト, 指揮), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (演奏), ベートーヴェン (作曲)

作曲を開始した当時は「ナポレオンに捧げる」と譜面に書かれていたのが、その後、ナポレオンの通俗性に嫌気がさして、その「ナポレオンに捧げる」と書かれた文字の上から譜面に穴が開くくらい、塗りつぶした。

そして「英雄」という副題がついた。

出だしから、実に歯切れのよい音楽が続きます。

この頃の(初期の)ベートーヴェンの交響曲はとても演奏しづらい。(きっちりと演奏しないと良さが出ない。勢いだけではだめだ。)



ベートーヴェン:交響曲第3番






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