お勧めビジネス書とお薦めビジネス書と治験の活性化 by ホーライ

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セクシープロジェクトで差をつけろ!

★トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦3部作★

これからの時代、地位や肩書きに関係なく、個人事業主のつもりで働かなければ生き残れない。

つまらない仕事を、注目されるものすごいプロジェクトに変える50の方法を紹介する。


タイトルから受けるインスピレーションだけでもこの本を買う価値があると思える1冊である。

プロジェクトとは、人から与えられた仕事、つまらない仕事、 平凡な成功を積み重ねること、ではない。

本書でいうプロジェクトとは「すごい」プロジェクト。
(これからの時代、プロジェクトこそが「自分の生きた証」)

 しびれるほどカッコよく、周りの人が身悶えるほど魅力的で、人々の記憶に残るもの。


では、どうすれば「すごいプロジェクト」ができるのか。

まずは自分も「すごいこと」をやってみたいと思うこと。
(それには本書を読んでみればよい!しかも、今すぐに!)

そして、次に、目の前にあるつまらない仕事から「すごいプロジェクト」に変えていくこと。
(そのためのヒント・知恵・刺激が本書には満載である)

トムピーターズならではのリズミカルかつ情熱的な語り口、けったいなユーモアと遊び心、実践あればこその真理、刺激的かつインパクトのあるフレーズ、etc。

あなたを「ウズウズ」させることは間違いない。



読んだことない人はもちろん、読んだことある人も、 今すぐに読んでみることをオススメしたい。

文句なしに☆5つ。



本書の良い点

1.単純明快
だらだらとした文章ではなく簡潔に要点をズバッと書いてくれている。しかもロジカルだから説得力がある。

2.「やってみよう」と思わせる
どんなに素晴らしい提案でも、実行されなければ意味なし。その点、この本の「やってみよう」は、これならできるかも、と思うような素晴らしい提案ばかりだ

3.暗いときでもポジティブになれる
どんなにやりがいを感じている仕事でも、躓いたり批判されたり、ちょっとメゲてしまう時はある。そんな時に読み返すと元気になれる本。直接的な解決策ではなくても、解決につながりそうな「やってみよう」がかならず見つかります。

4.繰り返し読みたいと思わせる



セクシープロジェクトで差をつけろ!





トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈2〉セクシープロジェクトで差をつけろ!





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仕事のコツ(上級編)


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知能販のプロになれ!

★トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦3部作★


きらめくプロ集団としてホワイトカラー革命を生き残るために、一流の知能販売会社に学び、「商魂たくましく」知能を売らなければならない。

あなたの職場を世界を揺るがす会社に変える50項目を紹介する。


トム・ピータースのサラリーマン大逆襲作戦3完結編です。

 
もう抱腹絶倒間違いなしのハイテンションな芸術的先端ビジネス指南書。
 
この本も本当に読んで面白い、小さな会社には特に役に立つブランド構築術の実践本です。

 
経理や総務、営業以外の部門でも、○○カンパニーとしてブランド化できる。
 
知能販になれる。

こうして実行して生き残れ!

できなければ価値はない! 
 
仕事も会社も人生も個性もエキサイティングでクレイジーで変人的でなければ。
 
すごい、誰もが驚くような、ビッグプロジェクト=勝ちある仕事はできない。
 
しかも、誰もがすぐにそうやれるさ!と鼓舞する。
 

こんな本はトム・ピーターズにしかかけない。

魅力的なキャラですね。
 
ほんと。

読み物としても最高!



「どうやったらありきたりの仕事を、みんながノリノリになるめちゃくちゃすごい部門に変えていくか」を、会社のバックオフィス(直接利益を生み出さない部門)の業務の観点から描き出した本。

いつものつまらない仕事が、ほんの小さなきっかけで劇的に変化する。

その小さなきっかけとは、「プロ意識」それだけだ、と本書は断言する。


はじめは「何の事?」と思うが読み進むうちに、「こんなかっこいい事自分もしてみたい」と感じる事請け合いだ。

「頭を使う」事の重要性を説いた本はたくさん有るが、それをここまで楽しく、かっこよくやるやり方を教えてくれる本はほとんどない。


正直勉強になる。


知能販のプロになれ!




トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈3〉知能販のプロになれ!






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ブランド人になれ!

★トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦3部作★


レイオフがあたり前になった革命の時代を生き抜くために頼りになるのは自分の腕だけ。

ひとめで違いが分かり、お客さんの期待を裏切らず、人の心を癒す、そんな「ブランド人」になる方法を教える。

The Brand You50というサブタイトル通り、50のブランド人哲学。

1.「自分の人生が帰ってきた」から50.「晴れて自由の身になって、泣くヤツがあるか」までどの章も面白すぎる、笑える、そしてグッと来る。


「自分というなの企業」

「名刺を捨てられないために」

「くだらないことはやめる」

「あなたのステージを、みんなが見ている」

「ブランドは信頼のマーク」

「現場に向かって走れ!」

「権力は必要善」

「売る!」などお気に入りがたくさん。



まあ、あなたも読んでみなさい。

説明するのがまだるっこい。


とてもユニークなビジネス論だ。

当たり前かもしれないが異常かもしれない。

とにかく元気がでて、そこから飛び出したくなることマチガイナシ!



ブランド人になれ!





トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ!






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古典的『エクセレント・カンパニー』と『ビジョナリー・カンパニー』

もう古典と呼んでもいいだろう2冊の紹介です。

この本が出版された当時に優れた業績で時代を超えて評価されていた企業を分析した2冊です。

両方の本に出てくる会社もあるので、分析結果を比べてみるのも面白いですし、その後の「優良な企業」と言われていた企業の現状を考えてみるのも興味深いものがあります。

この2冊の本の中に書かれていることは、決して、悪い話でもないし、時代が変わったら軽視していいというものでもない。

いずれにしても、今の自分が勤めている会社と比較するのが一番楽しい(悲しい?)かも。




▼エクセレント・カンパニー

この本で紹介されいてる我々の業界関係で馴染み深い会社は・・・「ジョンソン&ジョンソン」「プロクター&ギャンブル(P&G)」「ブリストル・マイヤーズ」「メルク」「ダウ・ケミカル」。
既に吸収合併された会社もあるけれど。


エクセレント・カンパニー




エクセレント・カンパニー






▼ビジョナリー・カンパニー

この本で紹介されいてる我々の業界関係で馴染み深い会社は・・・「ジョンソン&ジョンソン」「プロクター&ギャンブル(P&G)」「「メルク」
ちなみに比較対象となっている会社には・・・「ブリストル・マイヤーズ」「ファイザー」などがある。


ビジョナリー・カンパニー




ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則





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IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣

米国シリコンバレーでブームとなっている「LIFE HACKS」(ライフハックス)を、アイデア生産を中心に日本人向けに解説。
時間管理や情報収集など、仕事上役立つコツが89個紹介されている。


文章も読みやすくて、2時間くらいで一気に読める。
内容もトピック毎に簡潔に述べられていて、分かりやすい。

効率よく仕事をする方法が述べられているので、新入社員の最初から導入しておけば将来プラスになることだろう。

個人的には「手帳に自分の辞書を作る」等が紹介されており、「考えてみれば、やって当然」ということを教えてくれる一冊だ。


とにかく、仕事に役立つアイディア集。

目次と別に、一冊の内容が2ページにまとめられているが、 これが秀逸。
読み終えた後に眺めると、一気に得た知識が整理される。

重要な点は、これらのアイディアを楽しみながらあたまをほぐすことによって、自分の生活を改善するアイディアを自分で生み出せるようになることだ。


Idea hacks(ハック)!





IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣






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『ひとつ上のプレゼン。』

本書の前書きで真木準が断っているように、一冊の本の中で真逆な意見が出てたりする。

「とにかくキャラ勝負」という人もいれば、「優れた企画はつまらなく説明するが難しい。よい企画を考えたら、あとはフツウにしゃべるだけ」という人がいたり。

でも、共通して言えるのはみなさん成功している方だけに「プロであり、ポジティブである」ってこと。

当たり前のことなんだけど、皆さんの周りにも「プロじゃないのになんかポジティブ」とか、「スキルあるのにネガティブ」とか「プロじゃなくてネガティブ」って人、目に付きませんか?
プロがポジティブに仕事をしているのを見るのは気持ちいいですよね。
「ポジティブなプロ」が持っているオーラが結局人を動かしているような、そんな気がしました。


それはさておき、本書『ひとつ上のプレゼン。』はノンストップで読める本の1つだ。
そして、思うはずだ、これは小手先の「技術」を教授する本ではない、ということを。

最後は「人」。
その人物がどれだけの努力をし、どんな話し方をし、そしてどんな成果を得、それがどう役に立っているのかという『プレゼンをテーマにした人生論』とでもいえばよいのだろうか。

だから、ここで取り上げられている様々な年代のクリエーターを比較して読んでも得るものは大きいと思う。


本のタイトル『ひとつ上のプレゼン。』は、そういう意味から考えると非常に意味深長であると思う。さすが、眞木準だ。



ひとつ上のプレゼン。





ひとつ上のプレゼン。





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はずせない『マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術』

製薬会社では会社の死活問題まで左右するプレゼンテーションスキル。

社内の企画会議でもプレゼンテーションは良くやる。
しかも、製薬会社では「新薬承認申請」したあとに、当局との面接審査会でもやる。
そこでのプレゼンテーションの良し悪しで、新薬の審査スピードが左右されるとさえ言われている。
そんな時に、プレゼンテーションの恐さをしる。

僕は職業(講師)柄、プレゼンテーション資料をパワーポイントでよく作る。
その時に、ちょっとしたコツが分かると、実に「理解しやすいプレゼン」になる。

あるいは、考えながら資料を作ることも有る。
つまり、パワーポイントが「考えるツール」に変身するのだ。

ビジネスの場でと~~~っても、重要なプレゼン資料を、いかに多くの人が無造作に作っていることか。。。
そんな人に参考になるのが、この本『マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術』だ。

システマチックにプレゼン資料を作る方法(考えるヒントやアイディアのまとめ方)を実にそれこそ“分かりやすく”図解も交えて解説している。

「いかにプレゼンテーション全体をプロデュースするか」「提案をいかに実行してもらうか」……など等を米国マッキンゼーでビジュアル・コミュニケーション・ディレクターを務めている著者が書いているから、説得力がある。

聞き手に行動を起こしてもらうために、建設的な提案を行ない、提案の正当化をサポートするデータで「説得」する。
望み通りの成果を得る、つまり聞き手にあなたの提案を納得・実行させるためのノウハウが満載だ。

『マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術』……こいつは、ビジネスマン必携の本でしょう。

●米国マッキンゼーのエキスパートが解説する「提案・説得の技術」
本書で解説されているものは【人を動かす技術】だ。


マッキンゼー流プレゼンテーションの技術




マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術





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『「分かりやすい説明」の技術』最強のプレゼンテーション15のルール

プレゼンテーションが苦手だと思っているひとは、まず本書を読むことをお奨めします。

本書『「分かりやすい説明」の技術』は、プレゼンテーションを分かりやすくする簡単だけど重要な項目を15個のルールとしてまとめて教えてくれる。
個々のルールは、実例とともに紹介されているため、具体的な場面が想定しやすい。
非常に理解しやすく、説得力に富んでいるので得るものが多い。

また、どれも手軽にできるものばかりなので、読んだ直後から実践できる(これがいい!)。
全体のページ数もそれほど多くないので、忙しい人でもそれほど苦労せず読み切ることができるだろう。

さらに、いわゆるプレゼンテーションだけでなく、普段の会話から、ビジネスレターに至るまで、相手に何かを理解させる必要がある場面ならば、本書で上げられているルールは大いに役に立つ。
まさに万能のルールである。

書いてあることは奇抜なものばかりというわけでもなく、当然のことが多い。
そのため、最初はあまり有り難みを感じられないかもしれない。

しかし、読み進めていく内に、またプレゼンで失敗するたびに、基本の大切さ、奥深さが身にしみてくることだろう。
今では、毎回のプレゼンの前にチェックしているぐらいである。

もちろん、僕の研修のネタ本ですし、僕自身がこの本の実践者です。


「分かりやすい説明」の技術




「分かりやすい説明」の技術 最強のプレゼンテーション15のルール




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駅伝と4継リレーの物語(もれなく熱い青春がついています。)

ここに実によく似た物語がある。

ひとつは箱根駅伝を目指す大学生の物語。
もう一つはインターハイを目指す高校生の物語。

どちらも陸上競技を題材とした物語だ。しかもどちらもリレーと駅伝というチームワークの話。
似ているのは、その題材だけではない。

どちらにも一人のスーパーアスリートが登場し、どちらにもそれを目指す普通のひとが主人公になっている。
そして、もっと共通項を書くと、どちらにも双子が出てくるし、どちらにもBUMP OF CHICKENの曲が出てくる。

これだけ似ていて盗作か?と話題にならないのが不思議なくらいだが、ただの読者である僕にはそんなことはもちろん関係ない。

それよりも、なによりも、どちらとも思いっきり面白い!のだ。


僕は小学6年生の時に地区大会のリレーに学校代表で出場したことがある。
当日、僕は隣町のやつと同タイムで100mを優勝していた。

そして、大会最後の種目であるリレーのアンカーに出た。
僕のところまで3位でバトンがやってきた。
他の学校のアンカーの中には僕と同タイムのやつはいなかった。(そいつは第1走だった。)
このままいけば、僕たちのチームは優勝できると思った。
が、結局、僕たちのチームは優勝はおろか、最下位になった。
何故なら、僕がバトンを落としたからだ。


高校3年生の体育祭でも、僕はクラスの代表としてリレーのアンカーで出場した。
その時は僕のところまで1位でバトンがやってきた。
2位との差は10m近くあった。
これは楽勝で優勝できると思った。
このリレーは一人が200m走るリレーだった。
1位でバトンを受け取った僕は(今度はバトンを落とさなかった)、ラスト100mの直線コースを走っているときに信じられない音を聞いた。
後ろから足音が迫ってくるのだ。
そして、気がつくと、僕の隣を風が通り過ぎた。
風を切って走るって、ああいうことを言うんだろうな、と僕は思った。

僕を最後に抜き去ったやつは、その後、ソウルオリンピックで日本代表として400mリレーの第2走者として出場するのだが。



大学を卒業して20年近くたって、僕は会社のなかで駅伝チームを作った。
もちろん、たかが外資系の製薬会社の中で作った「お気楽うさぎさんチーム」なので、実業団の大会を目指すようなチームではない。
(ただ、そのコスチュームがかわいいので、「ランナーズ」という雑誌に紹介されたことがある。)
その駅伝チームで、僕はいつも第一走者を走っていた。
当時、僕は個人でも10キロレースや20キロ、ハーフマラソン、フルマラソンなどを個人的にはよく走っていたが、何と言っても、この駅伝で走る前のスタートが一番、緊張した。

自分でも気がつかないうちに、唇が乾燥し、呼吸があらくなるのだった。

駅伝では、いい加減な走りをして、チームに恥ずかしい思いもさせられないが、かと言って、無茶に走って、タスキを渡す前に棄権をするようなこともあってはならない。

400mリレー(4継リレー)と言い、駅伝といい、個人種目が中心の陸上競技でチームワークが味わえるのが実にいい。

その二つの種目をそれぞれテーマにした、2つの物語は、陸上競技を普段あまり見ない人でも楽しめる。

駅伝の物語は「風が強く吹いている」
4継リレーの物語は「一瞬の風になれ」

どちらも、もれなく「熱い青春」と「爽やかな風」がついています。


風が強く吹いている




一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ--




一瞬の風になれ 第二部




一瞬の風になれ 第三部 -ドン-






風が強く吹いている




一瞬の風になれ(第1部)




一瞬の風になれ(第2部)




一瞬の風になれ(第3部)






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