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『新たな治験活性化5ヵ年計画(案)』を読んで思ったこと

治験を活発に行っている病院というのは、「治験に情熱を傾けている人」がいるところらしい。

よく分かる話だ。

インフラは作ったとしても、それを使いこなせる人がいないと、それはただの組織図だったり、単なる「マニュアル作りました、はい、終わり」になってしまうことは想像に難くない。


そこで、治験の中核病院や拠点病院を作っていくことを今後の治験活性化5ヵ年計画で予定している。
その中核病院や拠点病院に治験に熱心な人物を重点的に配属しようということも考えられている。

とてもいいことだと思う。


何か、ことを起こそうというときには、情熱の塊のような人が必要だ。

スマートなアイディアやかっこいいお題目を並べることは出来なくても、なんとしても達成するぞ!という強い意志があればいいのだ。
とにかく力づくでもいいので、そのことを成し遂げようというパワーが絶対に必要だ。


そして、そのような人を育てるにも、やはり、それ相当の熱量を持った人が必要で、その人に刺激されて、何人かの治験の伝道師が生まれればそれでいい。



そういう人物を育てることが治験の活性化に一番、効果がでるような気がします。
だから、お願いですから、立場が偉いだけの人は、せめて、そういう人の邪魔をしないでね。




架空の製薬会社「ホーライ製薬」

臨床試験、治験を考える「医薬品ができるまで」
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