お勧めビジネス書とお薦めビジネス書と治験の活性化 by ホーライ

お奨め本(仕事に役立つ本)と、たまにお奨め音楽とお薦め映画 by ホーライ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

訴える!『ロジカル・ライティング』

ベストセラー『ロジカル・シンキング』の著者による待望の続編。
マッキンゼーのエディターとして活躍する著者が、「ロジカル・シンキング」のツールを応用して、ビジネスマンにとって必要な文書作成の技法を紹介する。

どのように優れた考えも、最終的には書くなり、話すなり、何らかの形あるコミュニケーションを媒体にしなければ人には伝わらない。
「君の書いたものは、話していることと違って読める」と読み手から言われたり、頭の中では論点を整理したつもりでも、いざ書いてみると自分が伝えたかったこととは違ってしまう、と悩むビジネスパーソンは多い。

こうした人々の多くが文例集や文章読本のページを繰ったり、万能フォーマット探しに邁進したりする。
しかし、文書を通して自分の考えを意図したとおりに相手に理解してもらい、相手に期待する反応をとってもらうためには、書式や言い回しとは異なる次元の、論理的に書く、すなわちロジカル・ライティングの技術が必要になる。

あなたは読み手に「解読」を迫っていないだろうか。

本書『ロジカル・ライティング』では、論理的・視覚的に誰にでもスッキリとわかってもらえるビジネス文書作成の作法をステップごとに解説する。

豊富な事例と汎用性のあるアプローチで自らの文書作成に照らし合わせることができる。



新入社員からある程度の経験のあるビジネスマンが読んで非常に勉強になる良い本だ。

バーバラミントの考える技術・書く技術は難しくてよくわからなかったという方でも、さらさら読めるように平易に書かれている。


本書『ロジカル・ライティング』を読むことで、論理的に伝える技術を身につけることができる。

特に、MECE、So what?/Why so?といった、論理的思考の基本技術が理解でき、応用できるようになるだろう。


上手な書き方の基礎の重要な要素(読み手、書き手、伝えたいことのテーマ、テーマに対する答え、伝えたことに対して読み手に期待する反応)を考えながら、文章を書けるようになることだろう。

これらに加え、良い例、悪い例を本書に載せてあり、それらの違いを上手く説明し、上述のMECE等の概念を分かりやすく教えてくれる良書だ。


メールを書くと相手に上手く伝わらないことが多いという悩みのある方にもお勧めできる本になっている。


せっかくのあなたのアイディアも文章で損をしていませんか?


ロジカル・ライティング




ロジカル・ライティング



スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。