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はずせない『マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術』

製薬会社では会社の死活問題まで左右するプレゼンテーションスキル。

社内の企画会議でもプレゼンテーションは良くやる。
しかも、製薬会社では「新薬承認申請」したあとに、当局との面接審査会でもやる。
そこでのプレゼンテーションの良し悪しで、新薬の審査スピードが左右されるとさえ言われている。
そんな時に、プレゼンテーションの恐さをしる。

僕は職業(講師)柄、プレゼンテーション資料をパワーポイントでよく作る。
その時に、ちょっとしたコツが分かると、実に「理解しやすいプレゼン」になる。

あるいは、考えながら資料を作ることも有る。
つまり、パワーポイントが「考えるツール」に変身するのだ。

ビジネスの場でと~~~っても、重要なプレゼン資料を、いかに多くの人が無造作に作っていることか。。。
そんな人に参考になるのが、この本『マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術』だ。

システマチックにプレゼン資料を作る方法(考えるヒントやアイディアのまとめ方)を実にそれこそ“分かりやすく”図解も交えて解説している。

「いかにプレゼンテーション全体をプロデュースするか」「提案をいかに実行してもらうか」……など等を米国マッキンゼーでビジュアル・コミュニケーション・ディレクターを務めている著者が書いているから、説得力がある。

聞き手に行動を起こしてもらうために、建設的な提案を行ない、提案の正当化をサポートするデータで「説得」する。
望み通りの成果を得る、つまり聞き手にあなたの提案を納得・実行させるためのノウハウが満載だ。

『マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術』……こいつは、ビジネスマン必携の本でしょう。

●米国マッキンゼーのエキスパートが解説する「提案・説得の技術」
本書で解説されているものは【人を動かす技術】だ。


マッキンゼー流プレゼンテーションの技術




マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術





臨床試験と治験を考える「医薬品ができるまで」
http://iyakuhin.web.fc2.com/index.html

架空の製薬会社「ホーライ製薬」
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