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僕が壊れたきっかけ。そして「流れ」に乗る理由。

中学2年生の夏休みまで僕は「作文」や「読書感想文」が大っっっきらいだった。

それは、多分、模範的な作文や「読書感想文コンクール優秀作品集」に載るような文章を読まされたきたせいだと思っている。

その中学2年の夏、僕は梅棹エリオが書いた「熱気球イカロス5号」(下記参照)を読んだことが、僕が壊れるきっかけとなった。

ちなみに、この梅棹エリオは「知的生産の技術」(下記参照)で有名な梅棹忠夫さんの息子さんだ。



それまでひたすら「清く正しく美しく」作文や読書感想文を書かねばいけないと思い込んでいた僕は、「熱気球イカロス5号」を読んで、初めて、自分から進んで「読書感想文」を書いた。

それは何故かと言うと、この面白い本をみんなに紹介したいから、とか、これを読んでどんなに僕が感激したかを、言いたかったからだ。


そして、その勢いにまかせて、それまでの「清く正しく美しい」文章なんて蹴散らして、とにかく、自分の思いのたけを原稿用紙にぶちまけた。

これが実に快感だった。

別に僕の書いた読書感想文がみんなや先生から絶賛されたから、というわけではない。

自分が思ったことを自分が思ったとおりに書く、という当たり前のことが面白かったのだ。

また、その「熱気球イカロス5号」という本は超有名進学高校に進んだ梅棹エリオが高校を中退し、日本で初めての熱気球を自分と友人だけで作る記録文だった。

だから、これがまた、いかにも反抗期に入ったばかりの僕にはうってつけの本だった。



それ以来、僕は傍若無人な(このような)文章を書く行為の快感から抜けられない。



そして、思うのだが、人生には、あるとき、「流れ」というか「潮流」みたいなものがある。

まさに、僕の中学2年の夏は、その流れの第一波だった。

そういう時は、流れに身を任せてみるのがいい。(自分を変える滅多にないチャンスだ。)


今、僕が治験のブログを力まかせにガンガン、意味も無く立ち上げているのは、自分で、その流れを感じているからだ(勘違いかもしれないが。)


どこにたどり着くかなんて、知ったこっちゃない。

それが快感で、周囲に迷惑をかけないなら(少しならかけてもいいけど)、犯罪にならないのなら、快感に身を任せて、潮流に乗るのも悪くない。



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