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『ウケるブログ―Webで文章を“読ませる”ための100のコツ 』

ネット文章は、どうあればいいのでしょうか。

印刷された活字としての文章とは異なるところは、どこなのでしょうか。
 

本書は、ネットで読んでもらえる文章の書き方、テクニックを実文例をあげながら解説しています。

また、とくにブログを中心に日記としての文章のテーマの扱い方などについても詳しく分かりやすく解説しています。

ヒット数が少なくてどうしたらいいか、と悩んでいる方には参考になります。


ブログは可能性を秘めた表現方法ともいえる反面、ひとりよがりになりがち。

テキストが読み手になぜウケる/ウケないのかについて研究し、その成果を発表。

人気の高いブログの文章を参考にネット文章の作法を紹介。



手に取ったときの第一印象は、やや ”軽め” という印象だったが、いざ読んでみるとブログで書くための方法として多くの示唆に富む内容であることに気付いた。

ブログの文章を魅力的にするテクニックを解説している本である。

サブタイトルの通り、100個のコツを解説している。

画面上で見やすい文章のレイアウトから、文章の内容、タイトルのつけ方、メリハリ、句読点の打ち方まで、述べられている内容は多岐に及んでいる。

まじめな文章入門というよりは、どちらかといえば「面白い!」「ウケる!」と思わせる文章の書き方教本であるが、どんな文章を書くにしても、多少は参考になるところがあると思う。


これまで読むことを後回しにしてきたことを少し後悔している。

どのような文章をブログに書けば面白く読んでもらえるのか? 

このポイントに的を絞ったブログ文章論が展開する。

巷にあふれる「文章読本」や「文章術」、「論文の書き方」などの本に書かれている内容を繰り返すこともない。

また「デジタル文章術」というようなタイトル本によく見られるような、Web上の文章術や、メールにおける文章の書き方など、周辺の話題に触れつつ内容を膨らますような書き方からもしていない。

「ブログの文章をどうするか?」ということを、とてもソフトな語り口で表現しているので好感も持てて、良書だと思いました。





ウケるブログ―Webで文章を“読ませる”ための100のコツ




(ビーケーワン)

ウケるブログ webで文章を読ませるための100のコツ/少傷み/高瀬賢一/技術評論社/B6




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