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●TOEIC対応 英語の勉強のコツ 実戦的英語「音読」のススメ

TOEICに限らず、英会話でビジネスをやらざるを得ない人にとって、最も大変なのが、相手が言っていることを理解し、それに対して答える、という最も基本的なことだ。

最近の受験英語は少しは日常会話も出ているようで、昔の僕たちがやっていた英語よりは少しは良い方向に進んでいるとは言え、新入社員を見ていると、まだまだ、ビジネスの場で通用する英会話スキルを持った学生は少ない。

そこで、英会話上達のコツだが、それはもう、基本例文の「音読」が一番だ。

ちなみに英会話のフレーズを覚えることもそうだが、英単語、英熟語などのイディオムを覚える場合も、耳からだけでなく、自分の口からも覚えるようにする。

例えば、TOEICの受験英語にはあまり向いていない教材だが、実用的でかつ初歩的な会話フレーズで覚える英文法マスター本がある。

『必ずものになる 話すための英文法』シリーズだ。



この本の使い方が前書きに書かれているが、一つのフレーズを最低、80回音読して、最終的には丸暗記してしまえ、というのが『必ずものになる 話すための英文法』の基本学習方針だ。

僕は80回も読んではいないと思うが、それでも、かなり音読をし、それがビジネスの場でも役立った。

最低限の会話に使われるフレーズを暗記してしまえば、あとは、それを活用していく。

意外と「今年はみかんが豊作だ」なんていうことを英語で言おうとすると、でてこない(僕の場合ね。)



『必ずものになる 話すための英文法』シリーズに限らず、基本例文は暗記したほうがいい。

英語の会議でもよく使われるフレーズなども、覚えておくと、実際の会議の場で役立つ。


とにかく、目で読んで、穴埋め式の問題を解いている英語から早く脱却して、耳と口で覚え、頭の中を完全に英語圏にする勉強方法を身につけると、TOEICに限らず、実践の場でも役立つ。



必ずものになる話すための英文法(step 1(入門編 1))



必ずものになる 話すための英文法 Step1[入門編I] (CD1枚付)






必ずものになる話すための英文法(step 2(入門編 2))




必ずものになる 話すための英文法 Step2[入門編II] (CD1枚付)






必ずものになる話すための英文法(step 3(初級編 1))




必ずものになる 話すための英文法 Step3[初級編I] (CD1枚付)





必ずものになる話すための英文法(step 4(初級編 2))




必ずものになる 話すための英文法 Step4[初級編II] (CD1枚付)






もちろん、上記の勉強方法は『必ずものになる 話すための英文法』シリーズに限らない。

例えば、次の『英会話なるほど練習帳』や『50のフレーズで500通りの表現をモノにする英会話ペラペラ練習帳』もそうだ。

「う~~~んっと」なんて考える余裕も無く、頭で考えるよりも早く、口が勝手に話し出す、というほど、音読して覚えるのが一番です。





英会話なるほど練習帳―50のフレーズで500通りの表現をモノにする

英会話なるほど練習帳




英会話なるほど練習帳―50のフレーズで500通りの表現をモノにする






50のフレーズで500通りの表現をモノにする英会話ペラペラ練習帳(「英会話なるほど練習帳」の姉妹編。)

英会話ペラペラ練習帳




50のフレーズで500通りの表現をモノにする英会話ペラペラ練習帳






英語の勉強方法&TOEIC攻略法 ビジネス英語の勉強方法&TOEIC対策(サイト版)

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