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今年心に残った読み物(その1)「四日間の奇蹟」

今年を振りかってみると(この年齢になると「振り返る」のが得意になる。何しろ、振り返ることが山ほどある。)、オーケストラでトランペットを吹いていた関係でクラシック音楽が好きになった僕にとって、今年の後半は「当たり」だった。

その当たり年として、最も印象に残った読み物が「四日間の奇蹟」。

行間からピアノの演奏が聞こえてくる小説だ。

そして、前半の山場から後半のラストに向かっての「四日間の奇蹟」は、僕に生きることの切なさと意義を伝えてくれた。


四日間の奇蹟





僕は誰のために生きているのか? もちろん、自分のためなんだけどさ。

でも、少しは誰かのために生きている自分もあってもいいでしょ。


例えば、それはある特定の人ではなく、毎年、この医薬品業界に入ってくる新入社員のために生きている、というのも悪くないでしょ?


まわりがどう思っていようが大切なのは、そういうことを意識しながら生きると決めた自分が大切なのだ。


それが、どんなにセンチリズムな理由だったとしても、そんなことをいちいち説明して回るわけでもなし。

もう、この年齢になるとさほどのことは大抵、気にならなくなるしね。

自分が生きたいように生きる、というとてもシンプルなことなのだ。


と、いうようなことを考えさせた本が「四日間の奇蹟」なのでした。


四日間の奇蹟





人生を楽しく、豊かにしてくれる本


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