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あの人だけがなんで出世できるのか

がはははは~~!!いいぞ、この本。

この本を読んで9割以上笑えた人は普通だが、9割以上納得した人は、今すぐ、転職することをお奨めします。



●実践・笑いとばし自由!激辛の出世&サバイバルマニュアル

厳しい企業内競争を強いられる中堅社員にとって『何かをしても、何をしなくても、クビになる可能性はある』(rule3)。

とりわけ、M&Aが進行し欧米の合理主義が日本企業でも当たり前になってくると、才能や成功だけでは出世には覚束ない。

『出世したいなら策士たれ』(rule6)というルールに徹することが大切だ。

そんな様々な会社の遊泳術を、辛めのペーソスとジョークを利かしながら60のルールと格言にまとめあげたのが本書。



●誰しもがそれとなく感じている「組織のカラクリ」をズバリ指摘


『上司は思いつきでものを言う』(橋本治/集英社新書)のタイトルにナットクした人も多いだろう。

しかし、ホンネとタテマエが混在するといわれる日本でも、実はホンネが明確に言い表されることは稀。

その点、生き馬の目を抜く企業社会に精通した国際弁護士である著者は、シビアかつ的確に指摘する。

身内の足の引っ張り合いは『味方の誤射は誤射でない』(格言45)と言い切り、日本でいう「能ある鷹は爪隠す」は『口を閉じるチャンスを逃すな』(格言12)と視点を変える。




●ジョークだけでも十分楽しいけれど妙にあとを引く

もちろん、本書の内容はフィクションである。

「おおげさに脚色」してあるし「登場人物にそっくりな上司がいても、単なる偶然」にすぎない。

大人の読者なら、眉にツバをつけながら読んでも十分に楽しい。

ただし、「本当に優秀な人」なら、洒脱にとどまらないルールや格言が妙にあとを引き、再び本書を開いてみたくなるはず。



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