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風が強く吹いている

ほとんど、ど素人集団と言っていい、たった10人のメンバーがあの『箱根駅伝』へ出場目指して駆け抜ける小説。


僕も駅伝をやっていたから言うわけではないが、この本は「ひたむきに、何かに打ち込む」ということって、どういうことなんだろう、って投げかけてくれる。

もちろん、ある程度の答えらしきものが物語に出てくるが、それをどう受け止めるかは読者の勝手だ。


走ることが好きだ、詩を読むのが好きだ、俳句を作るのが好きだ。

そんなことが何に繋がるのか、僕はこの物語を読みながら考えた。


生きることの意味ってあるの?

意味が無かったらどうすの?



風が強く吹いていることを感じる、そんな人生をこれからも目指して生きていたい、と思わせる本だ。


駅伝(見るだけでも)が好きな人はもちろんのこと、全く興味が無い人も少しでも「いい感じで生きていたい」という方なら、是非、一読をお奨めします。

読み終わるのがもったいない、ちょっとでも、最後のページへ進むのを遅らせたくなる本です。


風が強く吹いている




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