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ふふふ…『あなたに不利な証拠として』

本書『あなたに不利な証拠として』は僕が毎年買っている『このミステリーがすごい!(2007年版)』(宝島社)の2006年度海外ミステリーで第1位となった本だ。


警官を志望する若きキャシーがマージョリーと出会ったとき、彼女の胸にはステーキナイフが深々と突き刺さっていた。
何者かが彼女を刺し、レイプしたのだ。

怯え、傷ついた彼女を慰めるキャシー。
だが捜査を担当したロビロ刑事は、事件を彼女の自作自演と断じる。

マージョリーに友情めいた気持ちを抱いていたキャシーだったが、どうすることも出来なかった。

それから六年後、キャシーとマージョリー、そしてロビロの運命が再び交わるまでは…


MWA賞最優秀短篇賞受賞の「傷痕」をはじめ、男性社会の警察機構で生きる女性たちを描く十篇を収録。
アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀短篇賞も受賞している。


僕はミステリーの中でも『警察モノ』が結構、好きで、遠い昔から『笑う警官』シリーズや『検屍官』シリーズを読んできた。
何故、この『警察モノ』が好きかというと、それはもちろん登場人物の個性のぶつかりあいがいいのだ。

本書『あなたに不利な証拠として』においても、今までに無いタイプの『警察モノ』になっている。


ミステリーっていいよね。何もかも忘れさせてくれるから。


あなたに不利な証拠として




あなたに不利な証拠として




検屍官(アマゾン)

『笑う警官』

検屍官

このミステリーがすごい!(2007年版)



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