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「高田純次」の『プロ論。』

この『プロ論。』シリーズは好きで、1から3まで買っている。

毎回、思わぬ人の思わぬ一面が覗けて面白い。

それなりに、各界で活躍しているので、その人たちが語る言葉にも、その世界の大変さが滲み出ている。

この『プロ論。3 』で、一番気に入ったのは「高田純次」だ。
彼も、今では芸能界では売れっ子だが、過去に一度、舞台俳優を挫折している。(イッセー尾形と組んでいた。)

彼のプロ論は「何か成し遂げた達成感よりも、何かに燃えている充実感がいい。」というもの。

ちなみに「テリー伊藤」は高田純次を「あくたれ小僧の天才」と賞賛、高田純次が実は日本人の自殺を押しとどめている可能性を指摘している。
だって「高田純次は真面目じゃないから、俺のほうがまだましだよな。あんなお気楽でいい加減に生きている奴もいるんだからな。」と思わせる稀有な人だと、テリー伊藤は感嘆している。


『プロ論。』シリーズを読み返してみると、150人の登場人物の共通点が浮かんでくる。

・自分が好きなことを仕事にしている。
・自分が楽しいと思うことを仕事にしている。
・仕事は大変だけど、好きだから苦とも思わない


学歴でも会社名でもなく、どんな仕事をしているかが大切なんだ。

人生の大半をいやいや仕事をして暮らすなんて、そんな「贅沢な」生き方は僕にはできないな。



プロ論。(3)




プロ論。(2)




プロ論。





プロ論。3




プロ論。2




プロ論。




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